天領日田 おひなまつり終了!

まつり期間中 たくさんのご来館有難うございました!

 2月から3月にかけ行われた、日本遺産「天領日田 おひなさま」まつりが終了しました。

 本館も、期間中、元禄びな、享保びな、古今びな等、多くの時代びなを展示し、お客様をお迎えしました。今年は、天候にも恵まれ全国各地から多くの方々がご来館くださいました。誠に有難うございました。この場をお借りして、お礼申し上げます。

 来館された多くの方から、「貴重なおひな様が見られ、感激した」「ひな人形の歴史についてわかりやすく説明してもらい、本当にためになった」「資料館とおひな様との関係が良く位置付けられていて、さすがと思った」等、たくさんのお褒めの言葉を頂きました。

 皆様方から頂いた、ご意見や感想をスタッフ一同肝に銘じて、さらに工夫を凝らして来年の「おひなさままつり」を計画していきます。

 以下、期間中の様子をご紹介します。

 

本宅庭園に咲く「モクレン」の花が満開でした。来館の皆様方から「きれいですねぇ。心が癒されます」という声が沢山ありました。

 

 期間中、「日田おひなさままつり健康マラソン」が開催されました。全国各地から多くの方が参加しました。当資料館がある豆田町も町を挙げて応援しました。

 

多くの方のご来館がありました。みなさん、興味・関心をもって先ずは1号館にまっしぐら。

 

 

1号館では、廣瀬淡窓先生の「敬天の心」について館長から詳しい説明を受けました。館長の「休道の詩」の吟詠は大人気でした。

 

おひな様コ-ナ-では、皆さんとても熱心でした。そして、大いに満足していただきました。

 

 

 大分県盲導犬協会の皆さんが、ご来館してくださいました。みなさん、館長の説明や吟詠が「とっても良かった」と喜んでくださいました。10匹のワンちゅんたちは、とてもおりこうさんでしたよ。終了後、館長と一緒に記念撮影もしました。

 

     来年も開催します。是非、ご来館ください。お待ち申しあけます。

 

2018年4月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hiroseshiryoukan

日本遺産豆田町、お雛祭り開催中!

貴重な時代雛を、多数展示しています!!

  日本遺産に認定された廣瀬家をはじめ、天領豆田町一帯の旧家で多数のお雛様を展示し、公開する「お雛祭り」が開催されています。

当廣瀬資料館の展示の特色は、天平雛、元禄雛、享保雛など、数多くの時代雛があるところです。どの雛も、代々当家に伝わるもので、歴史的に価値あるものばかりです。館長・学芸員がご説明いたします。

 多くの方のご来館をお待ち申し上げます。 尚、お雛様以外に廣瀬淡窓・久兵衛の業績や当家の資料・所蔵品300点が展示されています。

 

  当館での展示期間・・・・・・・・・ 2月11(日) ~ 3月31日(土)  2月、3月は休館日無し

  開館時間   ・・・・・・・・・・ 午前9時   ~   午後5時

  入館料    ・・・・・・・・・・ 大人 450円  中・高生 350円 (20名以上の団体は50円引き)

       ※スタンプラリーでご入館の方は50円引きです

 

 

 館内のご案内

 

          

              資料館 玄関

 

  時代雛の全景 お雛様の移り変わりが分かります

  第6代当主久兵衛が孫娘「ノブ」に贈った古今雛一対

 

   古今雛 「神功皇后と武内宿禰」 この人形は天保5年、第5代当主三郎右衛門が曾孫の「ノブ」に贈ったものです。

 

 御所人形  面屋庄次郎作    とても珍しい人形です

 

 

  館内は、多くのお客様でいっぱいです。

 

    お雛様や所蔵品を熱心に見る 来館者

 

      淡窓・久兵衛について学ぶ中学生

 

     中学生の皆さんの満足した 顔・顔・顔

 

 サッカ-大分トリニ-タのマスコット「ニ-タン」もやってきました

 

来館者の声・・・・・・・。

窓や廣瀬家の歴史とお雛様、どちらも見れて大変良かった。 (60代女性)

淡窓先生のすごさにあらためて感動した。テレビの大河ドラマなどに取り上げられるともっと多くの人が知ると思う。(30代男性)

館長さんの説明と「休道の詩」の詩吟が大変良かった。(40代男性)

お雛様についてわかりやすく説明していただけ、とても満足した。(50代女性)

館長さんが淡窓先生にになりきってお話をしてくださったので、親しみやすく、とても身近に感じた。(小学3年生女子)

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                              

2018年2月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hiroseshiryoukan